入社3年目?。皮丹?/h3>

Q1.VIPへの入社を決めたきっかけは何ですか?

A1.若さですね。
   會社としては10年以上続いている會社ですが、まだまだ新しいことを取り入れて、
   周りよりも先にやってやろうというギラギラした野心を感じました。

   僕は経験もない狀態からの入社でしたので、何ができるか分からないなら、何でも
   できる可能性のある會社に入りたかったんです。

Q2.現在はどのような仕事をしていますか?

A2.現在はテレビ局向けシステムの開発と改修をしています。
   どのような動きの機能なのかを設計書に起こして、実際に人に見える部分の畫面の
   レイアウトを絵を描くように作って、そこに設計書に書いた動きを乗せていく
   という…まさに開発な仕事をしています。

Q3.業界、仕事に対するイメージは、入社前と実際に働いてみて変わりましたか?

A3.変わりましたね。
   実際に働いてみて感じることは、プログラマであっても、その上のSEであっても、
   決してプログラムの天才である必要はないということです。

   この業界に入るまではプログラムがバリバリ書けて、全てのことが分からないと
   働いていけないと思っていたのですが、配送ドライバーがレースで走る運転を
   できる必要がないように、誰でも書ける簡単なプログラムを丁寧に書くことが大事
   なんです。

   あとは、この業界にいると、たくさん世の中の見えない部分の仕組みを考える
   ようになりました。
   僕はテレビ局向けプロジェクトで働いているので、生活の中でテレビ放送が流れて
   いると色々考えますし、その他でも身近な…例えば、通勤途中にスイカでタッチ
   したら改札が開いてっていう毎日見るようなシンプルな動きでも、裏では色々な
   仕組みが動いているわけですよ。きっと。

Q4.休日はどう過ごされていますか?

A4.そうですね。主に趣味に時間を取っています。
   バイクに乗ったり、ゲームをしたり、貓と戯れています。
   あとはバンドをやっていたので、楽器を弾いたり、たまにライブをやったりも
   します。

   この仕事を始めてからは、趣味の中でもプログラムやシステムの勉強になることが
   増えましたね。
   攜帯アプリでゲームをやっていれば、どこで通信処理が入るのか、どこでセーブが
   行われて…なんて目で見てしまいます。

   作曲ソフトも使うことがあるのですが、自分で使う場合、こういうレイアウトで
   あれば使いやすいのになぁ、と考えてしまうのも趣味の1つになりました。

Q5.今後の目標や夢を教えてください。

A5.入社のきっかけともなったVIPのギラギラした部分、新しいことやまだ周りが
   やっていないことを、僕自身が見つけて會社に提案していけるようになりたいですね。

   そのためにはプログラムやシステムを作る現狀だけにとらわれず、その先の
   ユーザーが求めていることを理解できるようになる必要があります。
   まずはそこからですね。
   その先で、じゃあ世界が何を求めるか、自分が何を提示していけるかにつながって
   いくと思います。